何に見えるかな? 雲の形で占う、エアロマンシー(Aeromancy)

皆さんは、晴れた日にふと空を見上げて、「あ、馬が走ってる」とか「おお、龍だ! かっけ〜」などと思ったことはありませんか。

今日は、大空を漂う雲の形で占うエアロマンシー(Aeromancy)をご紹介します。

aeromancy

エアロマンシーは、Aero:エアロ=空気・空中というように、元々は雲に限らず風のゆらぎや、果ては彗星の動きまでをも読み取るという、大気全般に関する占いだったようですが、現在では主に雲の形で占うスタイルをエアロマンシーと呼んでいるようです。

やり方は至極簡単です。占いたいことを念じながら大空を眺める、それだけです。

寝転がってもいいですし、ベンチに腰掛けていても構いません。何でしたら、通勤途中の電車の窓から眺めた空でも大丈夫です。

大空を漂う雲を見て、なにか意味ある形がないか、語りかけてくる雲がないかを探してみましょう。

なにか意味のある雲を見つけたら、その雲が何を象徴しているのかを考えてみましょう。

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恋人のことを考えながらなら、ハート型の雲が見えるかもしれません。ルーン文字が見えてくるかもしれません。雲は、あなたが考えていること、心の中に秘めていること、恐れ、願望などを具現化してくれます。

エアロマンシーに関する資料は少なく、決まったガイドラインのようなものも無いようなので、自分が雲になったような気持ちで、自らの心の赴くまま自由な発想で占ってみましょう。

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