シベリアで、切断された54個の手が入ったカバン見つかる

不気味な事件のニュースを見つけましたので、ご紹介します。

シベリアで、カバンに詰められた54個もの切断された人の手が見つかったとのことです。

Chopped hands 01s

この事件は、The Siberian Timesが2020年3月8日付で報じたもので、同紙によればカバンが見つかったのは、ロシアの地方都市ハバロフスク近郊のアムール川沿いの場所です。
(リンク先の新聞公式サイトでは、モザイクのない写真が掲載されています。ご注意ください。)

ハバロフスクは、ロシアと中国との国境にほど近い都市で、現場は地元住民の人気釣りスポットだということです。

捜査員によると、手は全部で54個あり、それぞれが一対となっているというので、27人分の両手首ということになります。

この事件が犯罪かどうかを示すような物証は何も見つかっていないということで、現地の警察も困惑しているようです。

現場では、切断された手首の他にも、医療用包帯や医療現場で使われる靴カバーも一緒に見つかっていることから、医学目的で解剖された遺体の一部が不適切に廃棄されてしまったのではないかという見方もあるようです。

とはいえ確たる証拠はなく、他にも窃盗をした犯人の手を見せしめとして切り落としたものではないかとか、闇市場のボディパーツ・ディーラーによって違法に取引されているものではないかといった説もあるようです。

手首の一つからは指紋が採取されたというので、何かが判明するかもしれません。

Chopped hands 02s

これはワタシの個人的見解なのですが、現場が中国国境から30キロ程度しか離れていないというのが気になります。
というのも、中国ではウイグル人を強制連行して収容所に送り込み、過酷な条件での強制労働を強いていたり、はては作業で亡くなったウイグル人の遺体から臓器を取り出して売買していたりという話を聞いています。
中国共産党には、ウイグル人を絶滅させる目的があるようで、彼らに強制不妊手術を施しているなど、まさに第二次世界大戦当時のナチスがユダヤ人に行っていたような非道な仕打ちを行っているという報道がなされています。
この手が、そういったウイグルの人々の手だったとしたら…。恐ろしいことです。

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