タロットカード&古本「タロット その歴史・意味・読解法」

久しぶりにタロットカードを使ってみました。本の表紙に合わせて、「PRE-RAPHAELITE TAROT」の「0:愚者」を選んでみました。

「タロット その歴史・意味・読解法」
「タロット その歴史・意味・読解法」

このタロットの絵柄が気に入っています。ウェイト版に拠ってはいますが、オリジナル要素が加味されていて、華やかな色彩&ボーダーレスなのも、個人的にポイント高し!

本の方は、これまたオークションサイトでゲットした古本「タロット その歴史・意味・読解法」です。

「タロット その歴史・意味・読解法」
「タロット その歴史・意味・読解法」

この写真の本は、2008年に発行された新装版です。オリジナルは1995年発行です。

まだ最初の方しか読んでいないのですが、タロットの起源、変遷について最初の方にチョロっとあって、本文の大部分が各カードの解説に費やされています。

「タロット その歴史・意味・読解法」
「タロット その歴史・意味・読解法」

スプレッドについては3種類(ナインカードスプレッド・円形スプレッド・馬蹄型スプレッド)が紹介されています。

タロットカードを使った瞑想方法なんていうのもあります。

大アルカナ22枚のカードを一枚づつ心の中に取り込んでいき、自分がカードの中の世界と一体化するくらいまで瞑想に耽るんだとか。

こうすることで「神秘的探求の内的意味と、その個人の心的現実との関係についての真に価値ある透察を得ることができる」らしいです。

で、その結果として「調和的、療法的効果を持つばかりでなく、内的個我の生きた存在である、神秘主義者たちが聖なる守護天使の知恵と交わりと呼んだものに至る」んだとか。…さっぱり分かりません(笑)

「タロット その歴史・意味・読解法」
「タロット その歴史・意味・読解法」

Amazonで、単行本が購入できます(古本)ので、興味のある方は、下のリンクをチェックしてみてください。

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