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イギリス ハンプシャー州で、五芒星を描かれて殺された羊が見つかる 容疑者は逮捕

イギリスのINDEPENDENT紙によると、イギリスのハンプシャー州ニューフォレストで、体のあちこちに五芒星を描かれて殺された羊の死体が複数見つかったとのこと。

昨年11月から、ニューフォレストでは羊の刺殺死体が複数発見されており、警察が捜査を進めていたところ、ハンプシャー州ウインチェスター在住の41歳男性を、この件に関する6つの容疑で逮捕した。

同地の牧師の話によると、羊の死体の見つかったニューフォレストは、数百年前には魔女による魔術信仰などが盛んだったとのことで、今回の事件も黒魔術に関係してのものではないかとコメントしている。

Man arrested over ‘Satanic’ sheep killings

ヴードゥー呪いの人形 ロバート・ザ・ドール(Robert the Doll)

2019年6月の記事ですが、興味深いのでここで取り上げておきます

アメリカのSUN紙によると、ロバート・ザ・ドール(Robert the Doll)と呼ばれる呪いの人形が、アメリカのフロリダ州、イースト・マーテロー博物館(Fort East Martello Museum)にて展示されている。

この人形は、誰もいない家の中を歩き回り、家具を壊し、子供に襲いかかったという。

記事によれば、この人形は1906年に、ロバート・ジーン・オットー(Robert Eugene Otto)氏に、当時彼の家族のメイドをしていたバハマ出身の女性から贈られた。

このメイドの女性は、黒魔術とヴードゥーの信奉者だったらしく、当時6歳だったジーンにこの人形を贈った時に、ジーンの髪の毛を人形に縫い込んで、ヴードゥーの呪いをかけたとされている。

ジーンは、この人形が気に入っていたらしく、よく話しかけたりしていたようだ。

不思議な現象は、この頃からすでに起きていたようで、ジーンの家の隣人が、留守で誰もいないはずの家の中を人形が歩きまわているのを見たと語っている。

その後、ジーンが74歳でこの世を去ると、その家は転売され、新たな家族が移り住んだ。

新たな一家は、家をリフォームし新生活を初めたのだが、その一家の10歳の女の子が、屋根裏で、この人形ロバート・ザ・ドールを見つけた頃から、恐ろしいことが起きるようになった。

女の子によれば、夜になるとロバートが歩き回り、彼女のおもちゃを壊して回るというのだ。そして、ついには彼女に襲いかかるようになった。

そして飼い犬が、首にコードを巻き付けられて死んでいるのが見つかってから、人形のロバートは、トランクに入れられ再び屋根裏にしまわれるようになった。

だが、それからもたびたび、屋根裏で人が歩き回る足音や、笑い声が聞こえるといった怪奇現象が起きたため、人形はイースト・マーテロー博物館に寄贈された。

博物館では、人形を展示しているのだが、カメラや電子機器が故障するという不思議な現象が起きているという。

人形は、いまでも博物館に展示されており、誰でも見られるようになっている。

リンク先で、その人形の写真を見られます。ちょっと不気味ですけど、見たい方はクリック!

The real ‘demon doll’ that inspired Chucky, which ‘mutilated toys, strangled a dog and attempted to kill a 10-year-old girl’

フロリダで StaarCon 2021開催決定

2021年1月21日〜24日にかけて、アメリカのフロリダ州パームビーチ・ガーデン(Palm Beach Gardens)において、StaarCon2021の開催が決定した。

StaarConは、タロット、占い、神秘学などのイベントで、当日はタロット画家を招いての講演、ベテラン占い師によるワークショップなどのイベントが予定されている。

まだ入場料などの詳細は発表されていないが、興味のある方は下のリンクからStaarCon2021公式サイトへ。

Starrcon 2021

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